
| 4月がつになり、新年度を迎えピア大阪にも新しいスタッフが1名加わり新たなピア大阪の始まりです!! そこで、ピア大阪の顔である当事者スタッフの西留事務局長・三井事務局次長より熱〜く目標を語ってもらいました。 |

| 事務局長 西留一浩 | 事務局次長 三井孝夫 |
| 『ニュースドリーム』読者のみなさん、こんにちは。自立生活支援センター・ピア大阪事務局の西留一浩です。いつもは『ニュースドリーム』というのは、ピア大阪)と縁があって繋がっている人たちの生活を取材したものを記事に載したり、ピア大阪で企画した講座のお知らせや報告などを載せていますが、今回は、こうやって事務局のスタッフとして、みなさんに直接メッセージできるということで、うれしいような、ちょっと照れくさいような気持ちです。僕が思うピア大阪は、障害をもつ仲間がいつでも集える場所、自分らしく生きるため、活動していくための拠点、出発点でありたいと思って、当事者スタッフとして誇りをもって仕事をしています。それは、これからもずっと変わりません。2007年度のピア大阪は、これまでも取り組んできたピアカウンセラーを軸とした相談支援事業と、障害児・者の権利擁護を担う親の育成、支援者までも含めた人材育成と、情報資料室や様々な形での情報発信を主な内容とする情報センター機能の充実を図る事業運営の再編と権利擁護の研究に力を入れていきます。これからも自立生活支援センター・ピア大阪を宜しくお願い致します。 | ハーイ! お呼びでしょうか? 三井孝夫でございます!
編集長より、2007年度のピア大阪の目標を記事に・・・・とのことなので、自分の思う2007年度のピア大阪が目指すものを書いてみたいと思います。 2年前からピア大阪では新しく障害児と、障害児の親のサポートを始めたり、自立支援法に変わって、ピア大阪でも相談支援センターとしての事業、サービス利用計画の作成など変化が見え始めてきました。 でも、ピア大阪として決して変わってはならないものがあると思います。障害(のある仲間、障害のない仲間が気軽に来れる、故郷のような場所であること・・・。 『ピアに行ったらミッチーがおる! シンドイ事も忘れられる』、『ピアに行ったら嬉しい事はミッチーと一緒に何倍も喜べる』 そんな、仲間としてのミッチーでみんなのオアシスのようなピア大阪でありたいと思います! これからもみんな気軽に遊びに来てね!! |
| ☆☆☆新スタッフ《年未 孝明》紹介☆☆☆ |
| 大阪市からの派遣職員に代わって法人の他の事業所から異動してきました。参事(※)の年未孝明です。大阪市障害者スポーツセンターで長く勤務していた私ですが、ピア大阪に来るまでは、自立支援、ピアカンという言葉は、正直私にとって近くて遠いものでした。 今は勉強しながらも、スタッフや関係者の皆さんのご協力をいただきながら、「自立生活支援センター・ピア大阪」が地域の障害者支援の拠点として多くの障害者から親しまれるよう、福祉サービスの充実を図っていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。(※ 参事とは施設長にあたる役職) |