新刊情報
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| 今回より簡単に本の紹介をさせていただきます。 |
『手話と法律・裁判ハンドブック』
企画:全国手話通訳問題研究会宮城県支部
監修:田門浩(たもん・ひろし) 生活書院 08.2 A5 123p
法律や裁判にかかわる初めて手話の本が出ました。3部構成になっており、第1部では、法律・裁判に関連する176の用語が、その意味とともに、わかりやすい手話のイラストで表されています。手話単語の索引もついています。第2部は、ろう者である田門浩(たもん・ひろし)弁護士が、司法通訳をする上で役立つ基本知識や、刑事事件の事例を解説。通訳のポイント、および司法通訳人の倫理についてもふれられています。補章「裁判員制度とは何か」のなかで、同弁護士は、ろう者が裁判員に選任された場合に必要な配慮について、@手話通訳人が付くこと A通訳しやすい環境 Bろう者が審理、評議に参加しやすい環境 C通訳人の位置 D通訳人
の人数 E裁判員と通訳人の6項目にわたって述べています。
2009年「裁判員制度」がスタートします。あなたが、裁判員に選ばれるかもしれません。ぜひ、手にしたい一冊です。
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『新版 こころ病む人を支えるコツ』
田原明夫(たはら・あきお)
解放出版社 07.10 四六判 239p
本書でくり返し説かれているのは、「その人の<つらさ><しんどさ>を分かろうと努めること」の大切さです。一人ひとりちがう、その人の「本当の<しんどさ>が分かるまでは、自分の気持ちや意見を抑えて、聴き続けることに集中することが大切なのです」。著者は精神科医で、2004年より田原メンタルクリニック院長。 |

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『知っていますか? 視覚障害者とともに 一問一答』
編著:楠敏雄(くすのき・としお)・三上洋(みかみ・よう)
・西尾元秀(にしお・もとひで)
解放出版社 07.11 A(エー)5 125p(ページ)
目が見えない、または、見えにくい人びとと共に生きるために、いま社会に求められているのは何でしょうか? 一人ひとりが、視覚障害者に対して積極的にかかわっていくために必要な知識や考え方が、15のQ&Aにまとめられています。巻末の「初心者向け点字テキスト ― 身近な点字を読もう」から読み始めるのもよいかもしれません。 |

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| 〜みなさんご存知ですか?〜 |
ピア大阪情報資料室には障害者に関するさまざまな本や資料が
4200 冊あります。その他、新聞の切り抜き、全国の自立生活センターの機関紙などもあります。
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※図書検索について、現在、データベースを作成中で随時更新しています。検索ができない場合は自立生活支援センター・ピア大阪までお問い合わせください。 |