表紙 KSKQピア大阪ニュースドリーム19号 2008年4月発行 新しいスタッフが加わりました。 新体制のピア大阪!!今年度もよろしくお願いします。 表紙写真 正面から見て左側西留一浩(にしとめ・かずひろ)、右側内田瞳(うちだ・ひとみ)の2名が大阪市立早川福祉会館の玄関前に2人並んでいる写真 ●お知らせ● 2008年度第1回ピア大阪人権講座「肢体障害者の就労について」 日時:2008年5月24日(土)PM13時半〜16時半 場所:大阪市立早川福祉会館4階ホール 内容:肢体障害者が就職していくためにはさまざまな課題があります。就労問題を通じて、今後の地域生活と社会参加の展望について参加者と共に考えます。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- ★内容★ ◎「私にとっての障害受容」パート5 ◎お知らせコーナー 青い鳥葉書の配布 ◎ピア大阪事務局次長を退任 三井孝夫(みつい・たかお) ◎新任の挨拶 内田瞳(うちだ・ひとみ)、異動しました 赤尾輝章(あかお・てるあき) ◎情報資料室コーナー ◎付録「2008年度第1回ピア大阪人権講座」のチラシ ◎付録「ピア大阪中級手話講習会」のチラシ ※このニュースドリーム19号では、大見出しの先頭には■、小見出しには◎を付けています。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- ■連載企画!!「私にとっての障害受容」パート5 イラスト 封等と一輪の花 当事者なら障害があることで一度は悩みしんどい思いを抱えたことがある人は多いと思います。障害受容ができにくい理由は人それぞれですが、何かをきっかけにもっともっと自分を好きになって楽しい人生を送ってもらいたいという願いを込めて『ニュースドリーム』では当事者の方々の障害受容をめぐっての連載をしていきます。第5回目の今回は自立生活センター・あるるで活動されている安原美佐子(やすはら・みさこ)さんです。  ◎プロフィール 安原 美佐子(やすはら・みさこ)  所属:自立生活センター・あるる 障害名:軟骨無形成症 障害等級:4級 特技:ちっちゃいけど、ちゃりんこに乗れること。 趣味:ライブに行くこと。パソコンでジグソーパズルをすること。あと、食べること。 その他:都島区で一人暮らししています。近所の人のグループにいれてもらって、生協たのんでいます。カタログを見ているとついつい欲しくなり、私の冷蔵庫はいつもパンパンです。 写真:安原美佐子(やすはら・みさこ)さんが両手ピースしている様子 ◎タイトル ピアカウンセリングがエンパワメントへ  私の障害は軟骨無形成症(なんこつむけいせいしょう)です。障害の特徴は手足が短くて、からだがちっちゃいことです。あと、同じ障害の人と顔がそっくりなことです。人は自分と似ている人が3人いると言われていますが、私の場合は3人どころの騒ぎではないです。今まで、自分と似ている人を覚えているだけでも6人いました。韓国にもいましたよ。ということは、ヨーロッパやアフリカ、アメリカにもそっくりな人いるのでしょうかね!? こんなふうに自分の障害のことを明るく話していますが、以前は自分の障害について、自ら語りたいとは思わなかったし、まわりの人から自分の障害のことを聞かれることがかなり嫌でした。  私自身、生まれつきの障害ですが、身体障害者手帳を取ったのが25歳の時で、当時は手帳を取ることに激しく抵抗したことを思い出します。手帳を取って、初めて自分の障害名を知ったので、つい最近まで自分の障害について、何の知識もなかったし、知り合いもいませんでした。そんな私に「私にとっての障害受容」パート1に登場している「東谷さん」が同じ障害のピアカウンセラーの人と出会うチャンスをくれました。彼女との出会いは衝撃的でした。彼女はパワフルで、私にとって、素敵なロールモデルです。彼女と出会えたことでとてもエンパワーされました。ちょうど彼女と出会った時期にピアカウンセリングを知り、それが大きな転換となり、徐々に自分の障害と向きあいはじめました。    ピアカウンセリングは障害をもつ人同士で時間を分けあって、話を聴くだけのとてもシンプルな手法でそれが自分にあっていたのだと思います。お互いに時間を分け合って、話を聴きあうこと(セッション)を繰り返しおこなうことが私に大きな力をもたらしました。セッションの中では共感や信頼があふれていること、ありのままの自分でいることが許され、それがただただ自分にはうれしかったのでしょうね。今ではピアカウンセリングが私にとって、かかせないものになっています。  ピアカウンセリングと出会い、セッションを繰り返すなかで、自分自身のことを否定することなく、この社会で生きていくと決めてはいても、日々生活するなかで自分が排除されていると感じることがあり、へこんでしまいます。環境的に排除されていることだけでなく、自分のことを否定する言葉や態度が私の力を奪ってしまい、自分自身で自分のことを否定してしまうことがあります。でも、自分のことを否定するのではなく、いろんな人とつながり、私だけでなく、どんな人も排除されることのない社会へと変革していこうと今は思います。 イラスト:杖をついている人や車椅子にのっている肢体障害者、白杖をもっている視覚障害者、手話をする人などのシルエット。    私がいろんな 人とのつながりを深めるための一つとして、昨年再評価カウンセリング(RC(アールシー))の基礎クラスに参加しました。最初はこんなふうにはちっとも感じていなくて、信頼しているピアカウンセラーの人から誘われて、興味もあったので参加しました。  ピアカウンセリングでは、障害をもつ人とセッションしていました。RCでは障害があるなしに関係なく、時間を分けあってセッションします。障害のない人とのセッションは、私にとって大きなチャレンジでもあったので、いいチャンスに巡り合え、これからもRCを続けていこうと感じます。そう思えるきっかけがもう一つあって、ちょうどRCに参加しているときに腰が痛くなり、変化していく自分のからだと向き合う時間が持てたことです。    ここ何年か前より、長い距離を歩くと足がしびれ、歩くのがつらくなり、休憩しながら歩いていました。徐々に歩ける距離も短くなってきていて、外出することやからだを動かすことが少なくなり、休みの日などは家でまったりと過ごしていました。  そんなときに突然腰の痛みを感じ、病院へ行こうと思いましたが、今まで病院に通ったことがないのでどこの病院へ行けばいいのかわからず、悩みました。とりあえず、近くの病院に行ってはみたものの、医師から言われる言葉は初めて聞く言葉ばかりで理解するのがむずかしく、家に帰ってからネットで自分と同じ障害の人のホームページを見て、ようやく状況を理解することができました。  当初はなかなか腰の状態がよくならないことで不安がつのり、変化していくからだをどのように受けとめていいものやらと悩みました。こんなときに同じ障害の人が近くにいたら、いろいろと相談できるのになぁ〜と感じました。  今回、新たな 障害が出て、生活状況も変わることになり、いろんな不安がありましたが、RCで変化していくからだと向き合うことができてよかったです。でも、病院通いや医師とのやりとりにはかなり苦労しました。治療方法にも不信感が強くなり、他の方法で痛みをやわらげることに取り組もうと思い、病院通いをやめました。  病院通いをやめるきっかけとなったのが、同じような症状を持っている人にいろいろと痛みをやわらげるための方法を教えてもらったことです。彼女からのアドバイスはとてもおもしろかったです。いろんな方法があるのだといい勉強になりました。自分よりも重度の障害をもっているのに自分が想像もしていなかったようなことをやっていたことが新しい発見だったし、彼女のパワーを感じました。 イラスト:車椅子    彼女からの アドバイスを受け、いろいろ試してみようかと思ってはみたものの、性格上コツコツ取り組む、継続するってことができなくて、気が向いたときに鍼をしに行ってみたり、お家でお灸をしてみたり、プールに行ってみたりしています。適度に取り組む。これが私のスタイルだと感じます。さぼるというか、力をぬくのが自分にとっては大切なことであり、心地よさだったりもします。  でも、やっぱり人生の転換期となったときにピアカウンセリングや再評価カウンセリングに出会えたことが、私には大きな力となっていたのだと思います。どちらも私にはかかせないものです。時間を分けあって、話を聴ききあうという手法がシンプルで誰にでもできて、いつでもどこでもできることが自分にはマッチしていて、これは続けていけるものだと感じます。    これから、 からだの状況も変わっていくだろうから、今と同じようにセッションをして、自分のからだとじっくり向きあっていこうと思います。5年後、私はどんな生活をしているのでしょうかね!電動車椅子を乗り回しているのでしょうか?それとも今と変わらず生活しているのでしょうか?できたら、同じ障害の人で自分と顔が似ている人を集めて、街を練り歩いてみたいです。これが私たちの心地よさになり、社会を変えていくことにつながればいいなぁ〜と思います。  最後に、 私がこの原稿を書いているとき、障害と向き合うきっかけにもなったロールモデルのピアカウンセラーがなくなりました。彼女は出会った当初から「同じ障害の人同士でピアカウンセリング講座をやりたいね」と言っていました。初めはあまり気がのらなかったけど、最近になってようやくおもしろそうだなぁ〜と感じ始めていて、彼女とそれが実現できなかったのはたいへん残念ですが、いつかこの夢をかなえたいと思います。そのためにも同じ障害の人とのネットワークを作って、助け合う関係性をもっと広げ、私自身が元気になりたいです。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- ■おしらせコーナー 青い鳥葉書の配布  身体障害者手帳1・2級を交付されている方及び療育手帳に「A」(もしくは1度、2度)と表記されている方が対象になり、4月1日から5月31日に「くぼみ入り通常郵便葉書20枚」が配布されます。お忘れのないように・・・。 申込先:お近くの郵便局へ上記手帳と印鑑を持参して申請してください。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- ■ピア大阪 事務局次長を退任 三井孝夫(みつい・たかお) ◎〜諦めない☆夢の実現!〜 (=Realize 読み:リアライズ)    僕は大阪府泉大津市で 生まれ、小学校3年生から6年生までの医療施設への入所経験をはじめ、自分の生き方を自分で決めることを許されない環境の中で『障害をマイナスとしかとらえることができない生活』を送っていました。 写真:三井君がニッコリ笑顔でピースサイン    そして、高校入学に 際して、極めつきの事件が起きました。中学3年生の三者面談で、自分が希望する私立高校への進学を、通学が危ないという理由で、親と担任から反対され、歩いて車椅子で通える近場の公立高校への進学を決められてしまいました。  そして、その公立高校に合格し、入学説明を受けているとき・・・  『@必ず保護者が通学送迎を行うこと。A事故が起きた際は学校側に責任を追及しないこと。この2つの条件に同意しないと入学を認めない。』と、教頭先生の口からとんでもない一言が飛び出しました。  僕は中学校を卒業するまでずっと友達と一緒に通学しており、まわりの人の意見によって進路を決められた僕にとっては、絶対に承諾することができない内容でした。しかし、高校入学試験も終わったその頃、それを承諾する以外、高校進学の道はありませんでした。入学してから、3年が経過し卒業後の進路を考えていた僕は大きな夢を持つことになりました。 「俺が社会を変えてやる!! 自分で福祉のセンターを立ち上げる!」 「俺と同じような差別を自分より若い障害児に味わわせたくない!!」 その時、自立生活センターの存在すら知らなかった僕は何か自分で福祉関係のセンターを立ち上げる事を将来の夢として心に決めました。  それから12年が経過し・・・  この度、2008年1月31日をもって、僕はピア大阪を退職し、大阪府の南に位置する泉大津市に『NPO法人リアライズ 自立生活センター・リトライ』を設立することとなりました。泉大津市では自立生活センターの存在すら知る人がほとんどいません。市内の制度利用者の約3分の1が入所施設での生活を送っているという、障害者自立生活運動の未発展地域です。この地に障害者自立生活運動を発展させ、自立を目指す障害者がひとりでも多く町に現れるよう、運動、生活サポートすることが僕のこれからの人生の目標になることと思います。    2002年4月にピア大阪のスタッフとして活動することになり、約6年間という短い間でしたが、自分なりに精いっぱいやってきました。  2002年4月からの1年間、東谷(ひがしたに)さん元事務局長に自立生活センターの基本を学び、2003年4月から、親愛なる西留(にしとめ)事務局長との2人3脚で、一歩、また一歩と進み続けてきました。その成果として、ピア大阪の中心事業の一つに障害児と親の支援を盛り込むことができました。これは、ピア大阪でともに働いた当事者が、西留(にしとめ)くんだったからこそできたことだと思います。彼もまた、障害児、教育分野について興味を持っている当事者のひとりだったからです。  西留(にしとめ)くんは僕にはないものをたくさんもっており、本当に尊敬できる相方で、彼と一緒に仕事ができたことを心から嬉しく思っています。また、ピア大阪のスタッフは気の良い、面白い、個性たっぷりな仲間たちで、みんなの愛を感じながら(笑)、利用される障害のある仲間にとって、より良いピア大阪を目指し、意見しあいながら、楽しく仕事をすることができました。  最後になりましたが、ピア大阪でお世話になった障害をもつ仲間がこれからも自立生活をエンジョイできることを心から願っています。6年間本当にありがとうございました。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- ■新任の挨拶 内田瞳(うちだ・ひとみ)  皆さん、こんにちは。このたび2008年4月1日からピア大阪で働かせていただくことになりました、内田瞳(うちだ・ひとみ)です。私は骨形成不全症(こつけいせいふぜんしょう)という骨の病気で、毎日ポキポキ骨を鳴らしながら生活しています!自立生活センターのような場所で働くのは初めてなので少し緊張していますが、それと同時にワクワクしています!私自身を含め、皆さん一人ひとりが自分らしく生活していくためにはどうすれば良いか、一緒に考えさせていただきたいと思います。初めは右も左もわかりませんが、退任された三井さんの熱い想いとお笑いパワーを引き継ぎ、当事者スタッフとして頑張ります。西留(にしとめ)事務局長・他のスタッフの方々と力を合わせてやっていきますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。 写真:大阪市立早川福祉会館の玄関前に咲いているチューリップの前で内田さんがニッコリ ■異動しました!! 赤尾輝章(あかお・てるあき) 4月1日付で、住吉区にある粉浜作業指導所(こはまさぎょうしどうしょ)へ異動されました。  自立生活支援センター・ピア大阪で2年間勤務しました。最初は、とにかく早く仕事を覚えようと無我夢中で、落ちつく間もなく2年間が終わりました。いよいよ3年目、今年からは自分の力をわずかでも発揮できるかなぁと思った時に転勤となりました。複雑な心境になり、正直落ち込みました。多くの人に助けられ、多くの感動を受けて、2年間を終えたと思います。本当にありがとうございました。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- ■情報資料室コーナー ◎新刊情報 今回より簡単に本の紹介をさせていただきます。  1『手話と法律・裁判ハンドブック』 企画:全国手話通訳問題研究会宮城県支部 監修:田門浩(たもん・ひろし) 生活書院 08.2 A5 123p  法律や裁判にかかわる初めて手話の本が出ました。3部構成になっており、第1部では、法律・裁判に関連する176の用語が、その意味とともに、わかりやすい手話のイラストで表されています。手話単語の索引もついています。第2部は、ろう者である田門浩(たもん・ひろし)弁護士が、司法通訳をする上で役立つ基本知識や、刑事事件の事例を解説。通訳のポイント、および司法通訳人の倫理についてもふれられています。補章「裁判員制度とは何か」のなかで、同弁護士は、ろう者が裁判員に選任された場合に必要な配慮について、@手話通訳人が付くこと A通訳しやすい環境 Bろう者が審理、評議に参加しやすい環境 C通訳人の位置 D通訳人 の人数 E裁判員と通訳人の6項目にわたって述べています。  2009年「裁判員制度」がスタートします。あなたが、裁判員に選ばれるかもしれません。ぜひ、手にしたい一冊です。 写真:本の表紙  2『新版 こころ病む人を支えるコツ』 田原明夫(たはら・あきお) 解放出版社 07.10 四六判 239p  本書でくり返し説かれているのは、「その人の<つらさ><しんどさ>を分かろうと努めること」の大切さです。一人ひとりちがう、その人の「本当の<しんどさ>が分かるまでは、自分の気持ちや意見を抑えて、聴き続けることに集中することが大切なのです」。著者は精神科医で、2004年より田原メンタルクリニック院長。 写真:本の表紙  3『知っていますか? 視覚障害者とともに 一問一答』 編著:楠敏雄(くすのき・としお)・三上洋(、みかみ・よう)・西尾元秀(にしお・もとひで) 解放出版社 07.11 A(エー)5 125p(ページ)  目が見えない、または、見えにくい人びとと共に生きるために、いま社会に求められているのは何でしょうか? 一人ひとりが、視覚障害者に対して積極的にかかわっていくために必要な知識や考え方が、15のQ&Aにまとめられています。巻末の「初心者向け点字テキスト ― 身近な点字を読もう」から読み始めるのもよいかもしれません。 写真:本の表紙 ◎みなさんご存知ですか?  ピア大阪情報資料室には障害者に関するさまざまな本や資料が4200冊あります。その他、新聞の切り抜き、全国の自立生活センターの機関紙などもあります。 ・障害者問題に関する資料をさがしたい。 ・障害者の声をもっと聞きたい。 ・卒論やレポートを書きたいのだけれども資料が…。などなど 例えばこんな時、担当者に気軽に声をかけてください。  お忙しいあなたに必見!!そんな声にお応えできるよう、いつでも好きな時間にホームページから図書検索ができるようになりました。一度、アクセスしてみてくださいねっ   ホームページ;http://www5.ocn.ne.jp/~peerosk/ ※図書検索について、現在、データベースを作成中で随時更新しています。検索ができない場合は自立生活支援センター・ピア大阪までお問い合わせください。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- ■編集後記   4月12日に2008年度ピア大阪運営委員会総会が開催され、今年度のピア大阪の事業計画が了承されました。新たな事業計画に沿って、新年度事業を頑張ります。  2008年度のピア大阪事業を担うスタッフは、事務局長:西留一浩(にしとめ・かずひろ)、事務局スタッフ:年未孝明(としま・たかあき)、野谷靖(のたに・やすし)、長谷川(はせがわ)かよ、内田瞳(うちだひとみ)、國井由紀子(くにい・ゆきこ)、冨川(とみかわ)みちる、堀川由美子(ほりかわ・ゆみこ)、杉井道子(すぎい・みちこ)、以上9名のメンバーで頑張ります。  『ピア大阪ニュースドリーム』の入手を希望される方は、お気軽にピア大阪までご連絡下さい。 また、点字版・テープ版・デイジー版も作成しています。ピア大阪のホームページでもご覧になれます。(Y・N) 2008年 4月25日 --------------------------------------------------------------------------------------------------- 編集人 社会福祉法人 大阪市障害者福祉・スポーツ協会 自立生活支援センター ・ ピア大阪 〒546−0033 大阪市東住吉区南田辺1−9−28 大阪市立早川福祉会館 内  電話 06−6622−1180 Fax06−6622−0423 ホームページhttp://www5.Ocn.ne.jp/~peerosk/ 頒価200円 ---------------------------------------------------------------------------------------------------