〜事業補助の方々からも、感想をいただきました〜
事業補助として力を貸してくれた、八尋ひとみさんと百瀬滋さんにも、講座を終えての感想を寄せていただきました。サポートする側の目で見て、ピアスクールはどう映っていたのでしょうか。
(百瀬 滋さんの感想文)
最初の印象は、ここは自立に向けた学習の場であり、また、自立に向かう方々が大勢おられるのだな、というものでした。皆さんが、自立に向けて本当に真剣に取り組んでおられました。
講師にはピアスクール卒業生の方もおられ、自己体験を含めた講座は、私にも勉強になりました。
特に自分の中で学習できたのが、今まで生活してきて考えたこともなかった「自立」という言葉の意義でした。
各講座を重ねるにつれ、自分自身も「自立」について深く考えるようになり、事業補助という立場にありながら、ピアスクール生の方々と「自立」について語ったこともありました。自分がすっかりピアスクール生のようになってしまい、皆さんに申し訳なく思いました。しかし、そのような語らいを重ねることで、皆さんととても親しくなれ、スクールが修了した現在も、その関係が続いています。
この私がそうであったように、修了生にとって、ここが出会いの場でもあったのだと思いますし、今後もその関係が続くことによって、皆が競い合い、助け合い、寄り添い合いながら自立に向かって進んでいけるということは、とても素晴らしいと思います。そして、その場に自分が関われたことをとても嬉しく思い、これからも様々な方々に受講していただきたいと思っています。
(八尋 ひとみさんの感想文)
2ヵ月間程ですが、ピアスクールの補助の方をさせていただいて、講座の流れや受講生の方々の顔と名前が一致してきたなと思ったら終わってしまい、すごくさみしかったです。
だけど、買い物や調理などは一緒に楽しませていただき、講演はいろいろな方々の話を聞かせていただいて、すごく勉強になりました。
お役に立てたかはわかりませんが、私自身は、受講生の方々やたくさんの人と出会うことができたので良かったと思っています。ありがとうございました。