目次
●ACCESS2000+MSDEでのレコードロック使用例
ACCESS2000からProAtlas呼び出し使用例






ACCESS2000+MSDEでのレコードロック使用例(2000/09/20更新)

参考書籍:日経ソフトウェア2000/4月号、特集記事

概略
  1. 更新カウント初期化(日替わりで更新カウントをZEROにする)
  2. 一覧表示フォームで更新カウントがUPしたときだけ画面更新(1000ミリ秒に1回試行)
  3. 一覧表示フォームで「選択」押下時にPC名をマスタに書込みトリガで更新カウント1UP
  4. 既にPC名があれば、書き込まず処理中断
  5. 入力フォームでレコードが削除されれば更新カウント1UPして閉じる
  6. 通常の編集時は閉じるときに3.で書き込んだPC名を削除してフォームを閉じる(トリガで更新カウント1UP)

必要なファイル(テーブルTb)
  サンプルでの名称 説明
更新カウンタ管理Tb T_更新CNT 項目はID、Tb名、日付、カウント
「利用者マスタTb」にアクセスがあればカウントアップ
利用者マスタTb T_利用者MST PC名を格納する項目(サンプルでは「op」)

更新CNTの初期化
・日替わりでcnt初期化する
・サンプルでは「マスタ保守」起動時
・更新初期化のプログラム(Proc_Kosin_Cnt.txt)
・更新CNT初期化のSP(sp_更新CNT初期化.txt)

フォーム「利用者一覧表」
宣言
Private lngcnt As Long
・イベント「読込み時(Form_Load.txt
・タイマー関連のプロパティ
   「タイマ時」(Form_Timer.txt
   「タイマ間隔」(「1000」)
・「選択」押下時のプログラム(選択b_Click.txt)
・上のSP(sp_選択.txt
・T_利用者MST更新時のトリガ(T_利用者MST_Update.txt)



「利用者入力」
・フォーム閉じるときの処理(Form_Closetxt
・上記中のSP(sp_選択del.txt)
・T_利用者MST削除時のトリガ(T_利用者MST_del.txt)






















ACCESS2000からProAtlas呼び出し使用例(2000/05/08更新)

>サンプルダウンロード

参考プログラム:プロアトラス2000/添付プログラム(pahotel.vbp)

ProAtlas起動・後処理・レコードを全て読み地図上に表示するプログラム例
アトラス処理.txt

住所から地図検索
・検索b.txt

経度緯度取得
・取得b.txt

経度緯度から地図検索
・地図検索.txt